難易度
ボールがゆっくり落ちてきて、うんちも少なめ。はじめてでも安心。
「扉をあける」を押すと、上からボールが落ちてきます。かごを左右に動かしてキャッチ!うんち(💩)を取るとゲームオーバー。スター(⭐)を取ると、しばらく自動でキャッチしてくれます。
Catch Drop は、上から落ちてくるボールをかごでキャッチする、反応力・動体視力・集中力の知育ゲームで、すべてブラウザ内で動作します。ここで言う「動体視力」とは、動いているものを目でとらえ続ける力のこと。落ちてくるボールを目で追い、その位置を予測して手(かご)を合わせる一連の動きは「目と手の協応(ハンド・アイ・コーディネーション)」そのもので、球技や自転車など体を使う活動の土台になります。扉をあけると、いろんな色のボールが次々に落ちてきます。かごを左右に動かして受け止めるとスコアが増え、しかもキャッチするたびに落下スピードが少しずつ上がっていくのがポイントです。これは上達した人ほど速くなる「適応型の難易度」で、いつも自分のギリギリの反応速度で遊べるようになっています。さらに、ボールにまざって落ちてくるうんち(💩)をキャッチするとゲームオーバー。「取ってよい物」と「避けるべき物」を一瞬で見分け、思わず手が出そうになるのをこらえる——これは脳の「抑制(衝動をおさえる力)」を使う go / no-go 課題にあたり、ただ速く動くだけでなく、動きを止める判断力も同時に鍛えられます。ときどき出てくるスター(⭐)を取ると、一定時間かごが自動でボールを追いかけてキャッチし、その間はうんちを取っても大丈夫(オートモード)——ひと息つける救済でもあります。操作はマウス・タップのドラッグ、または ← → キーだけなので、小さいお子さんでも遊べます。難易度は3段階で初速・出現間隔・うんちの割合が変わり、スコアは難易度別にベストを保存します。
反応力・動体視力の練習に
落ちてくるボールを見て、すばやくかごを動かす——見る・判断する・動かすをテンポよく繰り返す練習になります。
集中力を高めたいときに
スピードが少しずつ上がるので、最後まで気を抜かずに集中し続ける力が養われます。
とっさの判断の練習に
取ってよいボールと、避けるべきうんちを一瞬で見分けるので、判断のはやさが鍛えられます。
小さなお子さんの遊びに
操作はかごを左右に動かすだけ。ルールもシンプルなので、はじめてでもすぐに遊べます。
少しずつステップアップ
やさしい → むずかしい へ進めば、スピードもうんちの数も増え、上達に合わせて挑戦できます。
すきま時間の気分転換に
1 回が短く区切られるので、数分だけ遊んで頭をリフレッシュするのにも向いています。
Catch Drop はすべてブラウザ内で動作します。外部通信は一切行わず、何もアップロードせず、音声・画像ファイルも使いません(効果音は Web Audio でその場生成、ボールやかご・扉は CSS 描画、うんちとスターは絵文字)。保存するのは難易度別のベストスコアだけで、端末の localStorage にのみ保存されます。