あそびかた
針が しめす 時刻を見て、なんじかを3つのこたえからえらびます。
難易度
「○時ちょうど」だけ。まずは短い針で「なんじ」に慣れます。
「はじめる」を押すと とけいが出ます。針を見て「いま なんじ?」を、3つのこたえからえらんでタップ!全10問です。
Clock Read は、アナログ時計の読み方と「時間」の感覚を、遊びながら身につける幼児〜小学校低学年向けの知育アプリで、すべてブラウザ内で動作します。デジタル表示があたりまえの今、短針と長針で時刻を読むアナログ時計は、子どもにとって意外につまずきやすいところです。そこで Clock Read では、時計を「よむ」だけでなく「あわせる」体験までを1つのアプリにまとめ、受け身の暗記ではなく、手を動かして時計と向き合えるようにしています。「よむ」モードでは、ランダムな時刻に合わせた針を表示し、「いま なんじ?」を3つの時刻から選んで答えます。まちがえた選択肢は薄くなって選び直せるので、あわてずにもう一度針を見て考えられます。「あわせる」モードでは、いわれた時刻になるように短針(時)と長針(分)を指でドラッグして合わせ、「こたえあわせ」で判定します。針は難易度の刻みへ自動でスナップし、たとえば3時30分なら短針が3と4のちょうど真ん中を指す、といった「正しい針の姿」もそのつど確かめられます。難易度は3段階——ちょうど(○時だけ)、30分(○時と○時はん)、5分刻み(0〜55分)——と上がり、5分刻みでは文字盤の外周に5分ごとの数字ヒントが出るので、長針の読み方に自然に橋渡しできます。時刻は端末内蔵の音声で「いま なんじかな?」「3時30分にあわせてね」のように読み上げ、正解すると効果音とともに時刻を確認できます。1セット10問、スコア(一発で正解できた数)はモード・難易度ごとにベストを保存します。おすすめは、まず「よむ × ちょうど」で短針の読みに慣れ、次に「あわせる」で自分の手で針を動かして時刻をつくり、慣れてきたら30分・5分刻みへ進めていくことです。「7時に起きる」「8時にごはん」「3時におやつ」のように、毎日の生活習慣と結びつけると、時計はぐっと身近になります。
はじめての時計に
まず「よむ × ちょうど」で短針の「なんじ」から。針を見て3択で答えるだけなので、時計がはじめてのお子さんでも取り組めます。
「はん」や「5分刻み」の練習に
30分は長い針が下(6)を向くこと、5分刻みは5分ごとの数字を、遊びながら少しずつ覚えられます。
手を動かして覚えたいときに
「あわせる」で自分の手で針を動かすと、読むだけよりも時刻のしくみ(長い針が一周で1時間)が体でわかります。
生活習慣づくりに
「7時に起きる」「8時にごはん」の時刻をあわせてみると、毎日の予定と時計が結びつきます。
小学校の算数の準備に
時計の読みは低学年の算数でつまずきやすいところ。入学前から少しずつ準備できます。
すきま時間の学習に
1セット10問と短く区切られているので、数分だけの学習にも向いています。
Clock Read はすべてブラウザ内で動作します。外部通信は一切行わず、何もアップロードせず、音声・画像ファイルも使いません(時計はSVGで描画、時刻の読み上げは端末内蔵の音声、効果音は Web Audio でその場生成、問題はアプリ内で生成)。保存するのはモード・難易度別のベストスコアだけで、端末の localStorage にのみ保存されます。