難易度
4枚が一列に並ぶ基本的な展開図(十字型など3パターン)で出題します。まずは展開図に慣れましょう。
「はじめる」を押すと展開図が出ます。色のついた面と向かい合う面を、3つの中からえらんでタップ!全10問です。
Cube Net は、立方体(さいころの形)の展開図を見て「向かい合う面」を答える、空間認識の知育ドリルです。画面にSVGで描かれた展開図が表示され、6つの面のうちひとつが色で指定されます。その面と向かい合う(組み立てたときに反対側に来る)面を、3択から選んで答えます。
立方体の展開図は全部で11種類あり、十字型のような分かりやすい形から、階段状の複雑な形までさまざまです。このドリルではそのすべてを収録しています。展開図を頭の中で組み立てて空間的に考える力は、小学校の算数(立体・展開図の単元)で直接問われるだけでなく、地図を読む・設計図を理解するといった日常場面にもつながる基礎的な空間把握力です。
3段階の難易度で、段階的に空間認識を鍛えられます。
立方体の展開図は、正方形6枚を辺でつなげて平面に広げたもので、回転や裏返しで重なるものを同じとみなすと、異なる形は全部で11種類あります。4枚が一列に並びその上下に1枚ずつつく形が6種、2枚・3枚・1枚に分かれる形が3種、2枚ずつの階段形が1種、3枚ずつの形が1種です。このドリルでは、その11種すべてを2Dグリッド上の座標データとして持ち、BFS(幅優先探索)で折りたたみをシミュレーションして「どの面がどの面の反対に来るか」を自動計算しています。
サイコロ(正六面体のダイス)では、向かい合う面の数字の合計がかならず7になるのが標準的なルールです(1と6、2と5、3と4)。むずかしい難易度では、このルールに基づいて面に数字を割り当てたうえで、あえて数字を2面分しか見せません。見えている数字のどちらが「?」の向かい側かは、展開図を頭の中で組み立てないと決められないようにしています。
Cube Net の展開図の描画・正誤判定・効果音は、すべてお使いのブラウザの中で行われます。展開図はSVGで描画し、効果音はWeb Audioでその場で合成するため、画像・音声ファイルは使いません。保存するのは難易度別のベストスコアだけで、端末のlocalStorageに保存されます。解答やスコアをサーバに送信することはありません。