Jump Coin

スマホを持ってジャンプ → 加速度センサーが検知して チャリン♪

スマホを持ってジャンプしよう

スマホをしっかり手に持って、その場でジャンプ!端末の加速度センサーがジャンプを検知して、レトロゲーム風のコイン音「チャリン♪」が鳴ります。ジャンプするほどコインが貯まります。

制限時間

※ 周囲に人や物がない安全な場所で、スマホをしっかり握って遊んでください。投げたり落としたりしないようご注意を。

ジャンプの見分け方:「ほぼ 0」のあとに「急な跳ね上がり」

Jump Coin は、スマホの加速度センサーが測る値の大きさ(重力を含む 3 方向の合成値)を見ています。じっと持っているときは、重力の分だけ約 9.8 m/s² です。体が宙に浮くと、スマホも体といっしょに落ちている状態になり、値はほぼ 0 まで下がります。着地の瞬間は、衝撃で大きく跳ね上がります。

具体的には、値が 4.0 を下回る状態が 2 回続いたら「空中」、空中から 14 を超えたら「着地」と判定します。空中にいた時間が 0.08〜2 秒なら 1 ジャンプとして数え、着地の揺れで二重に数えないよう、その後 0.25 秒は次を数えません。手でスマホを振っただけでは値が 0 近くにとどまる時間がほとんどないので、数えられにくい仕組みです。

表示される高さは、滞空時間からの目安

高さは h = g × t² ÷ 8(t は滞空時間、g は 9.8)で計算しています。上がる時間と落ちる時間が半分ずつ、という前提の式です。たとえば滞空 0.4 秒なら約 20cm、0.5 秒なら約 31cm になります。

ただしスマホは手の中で揺れるので、完全には無重力にならない時間があり、表示は実際より低め、かつばらつきが出がちです。家族や友だちと比べるなら、持ち方をそろえると公平になります。

遊び方の工夫と、安全のための約束

制限時間は なし・10 秒・30 秒・1 分から選べます。時間ありのモードは、最初のコインを取った瞬間からカウントが始まるので、スマホを構えてから跳び始めて大丈夫です。

  • 記録として残るのは、最高の滞空時間(=推定の高さ)と、10 秒・30 秒・1 分それぞれの最多コイン数です。どちらもこの端末のブラウザに保存するだけで、外部には送りません
  • 10 枚ごとに紙吹雪が出ます。対応している端末では、コインのたびに短く振動します
  • 小さな子は手が滑りやすいので、ストラップを付ける、大人がいっしょに持つ、周りに物や人がない場所で跳ぶ、を守ってください

センサーが使えないとき

iPhone や iPad では、「スタート」を押したときにモーションセンサーの許可を求められます。拒否した場合は、設定で許可してからページを読み込み直してください。

センサーが無い PC や、許可しても値が届かない端末では、「タップでジャンプ音」ボタンでコインを鳴らせます。タップでは高さを測れないので、高さの記録は更新されません。

センサーの値は端末の中でジャンプの判定に使うだけです。コイン音もその場で合成していて、音声ファイルの読み込みもありません。

困ったときは

Q. 跳んでいないのにコインが増えました。
A. スマホを机に落とす、強く振り下ろして止めるといった動きは、「空中→着地」に似た値の変化になることがあります。跳ぶとき以外は、画面の「やめる」で止めておくと確実です。
Q. 音が鳴りません。
A. 消音スイッチ(マナーモード)や音量を確認してください。音は「スタート」ボタンを押したときに有効になるので、必ずボタンから始めてください。
Q. 縄跳びの回数を数えられますか?
A. その場跳びなら数えられますが、縄を回しながらスマホを握るのは落とす危険があるので、おすすめしません。