1 ペアが「カタカナの文字」と「対応するひらがな」の組み合わせになります(例: ア と あ)。
ペア数: 8 (4 × 4 = 16 枚)
※ 4〜18 ペア。カナは清音 46 字からランダムに選ばれ、盤面は最寄りの長方形に自動レイアウトされます。
制限時間
ふつうの神経衰弱は同じ絵をそろえますが、Katakana Match の 1 ペアは「カタカナの札」と「読みの札」です。読み札はひらがな(既定)かローマ字。ア と あ をそろえると、2 枚は表のまま盤面に残り、緑の枠で光ります。
カタカナ札は白い文字、読み札は青い文字で、大きさはそろえてあります。色だけで「文字」と「読み」を見分けられるようにするためです。
外れた 2 枚は約 1.1 秒表のまま見せてから伏せます。同じサイトの Memory Match(約 0.9 秒)より少し長めにして、読みを確かめる時間を取っています。この間に「ア、あ」と声に出すと、外れた回も練習になります。
出題は清音 46 字(ア〜ン)から毎回ランダムに選び直します。濁音・半濁音・小さいカナ・長音は入れていません。
濁音(ガ・ザ…)や半濁音(パ…)は、清音の形に「゛」「゜」を付けたものです。形そのものを覚える負担は清音に集中しているので、まず 46 字を確実にすることを優先し、出題をそこに絞っています。出題の幅を絞っているぶん、何回か遊ぶうちに同じ字に繰り返し出会えます。
小さいカナ(ャ・ュ・ョ・ッ)や長音(ー)は、1 字だけでは読みが決まらず、前の字と組み合わせて初めて音になります。1 枚の札と 1 つの読みを結ぶこのゲームの形式には合わないため、入れていません。
ひらがなが読める子なら、「ひらがなモード・4〜6 ペア・時間なし」から始めるのがおすすめです。知っている文字に新しい形を結びつけるので、入口の負担が小さい組み合わせです。慣れたらペアを増やし、最後に時間制限で仕上げます。
ローマ字モードは、ローマ字を習い始めた小学校中学年以上や、日本語を学ぶ人向けです。表記はヘボン式(シ=shi、チ=chi、ツ=tsu、フ=fu、ヲ=wo)です。
進行中のゲームはこの端末のブラウザに保存されるので、途中でページを閉じても続きから再開できます。保存した内容は外部に送りません。