Redactopix

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画像を選択すると、ここにプレビューが表示されます

読み取ったテキスト

Redactopix とは

Redactopix は、画像の中の文字をOCRで読み取ってテキスト化するツールです。読み取った文字はコピーしたり編集したりでき、.txtファイルとして保存できます。プレビュー上をドラッグして範囲を囲えば、その部分だけを認識する部分読み取りにも対応。スキャン精度を上げるためにノイズフィルタの強度(オフ/緩い/標準/厳しい)を切り替えられます。日本語と英語の同時認識に対応し、エンジンには tesseract.js を使用します。

使い方

  1. 文字を読み取りたい画像を選ぶか、ドラッグ&ドロップで読み込みます。
  2. 初回はOCRエンジン本体と言語データ(日本語・英語)がCDNから読み込まれます。次回以降はキャッシュから起動します。
  3. 画像全体を読み取るか、プレビュー上をドラッグして読み取り範囲を囲うかを選びます。
  4. 文字がかすれていたり背景にノイズがある場合は、ノイズフィルタの強度(オフ/緩い/標準/厳しい)を切り替えます。
  5. OCRを実行すると、認識されたテキストが結果欄に表示されます。
  6. 誤認識があれば結果欄で直接編集し、文章を整えます。
  7. テキストをコピーして他のアプリに貼り付けるか、.txtファイルとして保存します。

こんな場面で

  • 名刺の文字起こし

    撮影した名刺から会社名・氏名・連絡先を読み取り、連絡先リストに転記したいとき。

  • 書類のデジタル化

    紙の資料や配布物を撮影し、テキスト化して検索・再利用できる形に残したいとき。

  • 看板・掲示の記録

    店頭の貼り紙や案内板の内容を文字で控え、後から読み返したりメモにまとめたいとき。

  • スクショの文字抽出

    コピー不可のアプリ画面やスクリーンショットから、必要な文章だけを抜き出したいとき。

  • 領収書の入力

    領収書やレシートの金額・店名を読み取り、家計簿や経費精算に手入力する手間を減らしたいとき。

  • 一部だけ読み取り

    ページの中の特定の段落や見出しだけを範囲指定し、余計な部分を除いて正確に文字化したいとき。

プライバシー

画像はブラウザ内のWebAssemblyで解析され、サーバへ送信されません。初回のみOCRエンジン本体と言語データ(日本語・英語)をCDNから取得しますが、これは静的ファイルの取得であって、画像や読み取り結果が外部へ送られるわけではありません。

よくある質問

Q. 画像はアップロードされますか?
A. いいえ。OCRはブラウザ内のWebAssemblyで実行されます。画像も読み取り結果も外部へ送信されず、端末内で処理が完結します。
Q. 対応している言語は?
A. 日本語と英語に同時対応しています。1枚の画像に日本語と英語が混在していても、まとめて認識できます。
Q. 一部分だけ読み取れますか?
A. はい。プレビュー上をドラッグして範囲を囲うと、その範囲だけをOCRします。必要な段落だけを正確に文字化できます。
Q. ノイズフィルタは何のためにありますか?
A. 背景の汚れや影、かすれを抑えて認識精度を上げるためです。オフ/緩い/標準/厳しいの4段階から画像に合わせて選べます。
Q. 認識結果が間違っていたら?
A. 結果欄でそのまま編集できます。誤認識した文字を直してから、コピーや.txt保存を行ってください。
Q. 手書き文字も読めますか?
A. 印刷された活字を想定したエンジンのため、手書きは認識精度が大きく下がります。きれいな活字の画像が最も安定します。
Q. 結果はどう保存できますか?
A. テキストをコピーして他のアプリに貼り付けるか、.txtファイルとして書き出して保存できます。
Q. 無料ですか?
A. 無料で使えます。登録不要で、回数制限なくOCRと部分読み取り、テキスト書き出しが行えます。