難易度
4×4(16 マス)。0.8 秒に 1 回、1 ペアが入れ替わるテンポ強めのモード。
盤面の数字を 1 から順番にタップ。数字は一定間隔で隣マスへ入れ替わるので、追跡しながら探します。誤タップは +2 秒のペナルティ。全数字を消し終えたらクリア。
Schulte(シュルテ)表は、マス目にばらばらに並んだ数字を 1 から順に探していく表で、視線の動かし方や注意の配り方の練習として使われてきました。ただ、固定の表は何度か遊ぶと「だいたいこのあたり」と位置を覚えてしまいます。
Slide Tap Number では、まだタップしていない数字が一定の間隔で隣のマスと入れ替わります。覚えた位置が当てにならないので、毎回盤面を見て探すことになります。
動きはランダムですが、追いかけられるように制限を付けています。
数字の数、入れ替えのテンポ、同時に動く組の数が、いっしょに上がっていきます。むずかしいの 5×5 は、もとの Schulte 表と同じ大きさです。
入れ替えは 1 回につき 1 マス分なので、一度見つけた数字は、見失っても「さっきの場所か、その上下左右」にいます。次の数字を探しながら、その次の数字の位置も目の端で押さえておくと、盤面を最初から探し直す時間が減ります。
むずかしいでは 0.7 秒ごとに 2 組が動くので、2〜3 秒目を離すと数マス先まで移っていることがあります。一方、終盤は動く数字が減るので、残りの数字は探しやすくなっていきます。
1〜9 の順番が分かる子なら「かんたん」で遊べます。数字を順に探すこと自体が、数の並びの練習になります。「ふつう」より上は、小学生から大人まで、集中して遊ぶタイムアタック向けです。
押し間違えると 1 回につき 2 秒がタイムに足されます。ゲームは止まらないので、焦って連打するとタイムが一気に伸びます。難易度ごとのベストタイムだけが、この端末のブラウザに保存されます(外部には送りません)。